なるほど、これは…な、オリエント急行。

    二日間「オリエント急行殺人事件」を見て、…ちょっと困っていました。
    ううううう~~ん…なんて言ったらいいのかなあ。
    作品全体の空気は、1974年に制作された超豪華キャストの映画に近かった…よね。
    そこから更にシンプルにしたというか…某レビューサイトで「忠臣蔵」と表現された方がいて、確かにそういう事だったのかも。
    決行に向かう何年かを描いた二日目は…まさにそんな感じ。
    うーーーーん。やっぱり少しがっかりしている^^;
    「誰も見たことがない」犯人たちの数年間。確かに今まで描かれたことはなかったけど…まっとうに数年間が描かれているだけで、「やられた」って思える瞬間がなかったんです。残念だなあ。

    そして、やはり祟る(^_^;)のは、デビット・スーシェのポアロ。
    解釈を加えるって、こういう事だよね。
    カトリックもプロテスタントも、まるで縁なく過ごしている自分には思いもよらない解釈。
    だけど、それがあの漂泊のベルギー人を魅力的にしている、と思うんだよね。

    特にラストシーン。三谷ポアロとグラナダポアロはまさに対極で、どちらが心に響いたかといえば、自分には明らかでした。
    …「誇りに思」っちゃいかんだろう…。

    あああああ。なんかモヤモヤしちゃってすみません;;;
    そうそう。もうひとつだけ。
    1作目の前半かな。幕内さんが車掌の三木さんに「(列車の立ち往生について)知る権利がある…云々」って詰め寄ったとき「了解しました」って返事。
    …どうなんだろう。時代考証に依るのかしら。
    ここは、やはり「承知しました」とか「かしこまりました」じゃ、ないのかなあ。

    もやもやもや~~;;;;

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    村崎

    Author:村崎
    こちらは、大野智さん溺愛ブログとなっています。

    管理人は兼業主婦暦26年。
    2010年5月、ライブDVDと某管のダンス映像を入り口に、突然大野智さんの深みにはまりました。
    嵐暦6年の初心者です。

    北の地で4人家族ですが、長男が独立して、亭主は単身赴任中。
    大学生の娘は小学校の頃から、二宮君ひとすじ。
    娘は2008年、私は2010年に嵐コンサートを初体験しました。

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