死神くんはまるで「天使」のようだけど…。

    大型の台風が近づいているせいか、雨風ともに強くなっています。
    みなさまにもお大事ありませんように…;;

    北海道は昨日、夕方大きな地震があってびっくりしました。仕事先の方が揺れが大きかったみたい。震源が内陸でしたから…、近くにある活断層なのかしら(震)

     *

    読売新聞の英語版?で、「死神くん」が「Angel of Death」という表現で紹介されていたと聞き…ちょっとヒヤッとしました。
    自分自身「天使なのでは?」と思って、そのようなタイトルでエントリーもしましたが…それはあくまでも「天使」。
    「死の天使」となると、少々印象が変わって怖い;;
    だってこの言葉、最も有名なのは近代戦争の中で一人の人間を指して使われるではありませんか;;
    想像するだけで恐ろしい。
    死神くんが、そんな実在の人物といっしょになるのは、…イヤ、だと思います。

    それとも、もっと深い意味合いがあるのかなあ。



    テーマ : 大野智
    ジャンル : アイドル・芸能

    もしも、413号じゃなかったら…。

    衝撃の最終回から3日たっても、まだ気持ちがウルウルしています。
    さびしくて、「死神くん」を見ようとすると、なおの事さびしくなっちゃって…皆様、どうお過ごしですか???

    追い切れなかった「番宣」のキャッチコピーと聞いていたのですが、某レビューサイトで最終回の副題として「最期は、僕のそばにいて」という言葉を目にして、気持ちボロボロ…。

    あんなに優しい死神くんが、なぜ消滅させられたのか、最終回直後はなんとか気持ち持ちこたえていたんですけど、…時間とともにクヨクヨと考え出してしまって…(^_^;)終わらない~~;;;

     *

    そもそも、死神NO413の担当区域って…広すぎない!?東京23区と知床半島じゃ、「一票の格差」じゃないけど、あまりにも労働条件が過酷じゃないの???
    そもそも、悪魔から人の魂を守るって業務内容が…不適切じゃないの???必要以上に人間に同調することを禁じておきながら、「守れ」と言われたら、関わらざるを得ないと思うのに。
    そもそも、悪魔が人間界に紛れ込む事態になってしまったら、ちゃんと特別対策チームを作るとか!天界、やる気出せよ!
    …とかね。
    天界上層部に不満ばかりがたまるの…(^_^;)

     *

    ただ、消滅した死神くんが、どうやら地上で新しい生活を始めたらしいのを見ると…。
    あれは、やはり主任の密かな工作だったのかなあと思っています。
    「天界の結論」を伝えながら、「激務から解放されますよ」と労う穏やかさや、悪魔との因縁をすっぱり断ち切る口調とか。
    中間管理職の分を守りながら、その実、心の中には葛藤があったのではないかと…ええ、単なるセクハラ上司と思いたくないですから♪

     *

    お話全9話。
    みんな死神くんの東奔西走に救われて、亡くなる人は安らかだったし、送る人はそれぞれ覚悟をもって明日への一歩を踏み出しました。
    …もしも、これがほかの死神だったら、どんな事になっていたのかしら。
    というか、普通、私たちに来てくれる死神は、これほど親身になってくれないってことね??
    死に目に会えないとか…残された家族が路頭に迷うとか…恨まれたままだったり…恨んだままだったり…思い残すことが山ほどあっても、それが当たり前なのか…。


    「やり残したことはありませんか?」
    「いや、特に思い当たらないね」
    「そうですか」
    …以上。
    で、いまわのきわに「自分は孫の死に責任がある」って突然思い出したりして、絶望のうちに亡くなったりするんだわ。あのおじいちゃん。

    さかのぼれば…最期の日「怖い」と思いながら一人ぼっちで歩く福子ちゃんの交通事故死にも(一般的な)死神は動揺しなくて、手帳も落とさない。健太君のお父さんはひっそりと亡くなって、残る母子は路頭に迷っちゃって…島君はグダグダのまま仕事を続けているのかいないのか。

    手帳紛失のどさくさがなければ、悪魔も現れる隙がなくて…瞳さんと桐嶋くんが出会う事もない。あのお部屋から一歩も出ることなく、自由な自分を夢見ながら亡くなるのね?そして桐嶋君は、ダメダメな社員のまま…。

    …ううううううむ…。
    こうして書き出してみると、私たちの世の中ってきっちりと死神が仕事をしているとしか思えないわ~(^_^;)
    ごく普通すぎる日常の死…になっちゃうんですね;;

    やり残したことがないか聞きはするけど、けっして助力はしてくれない普通の死神。
    …やっぱり、413号が、死神の業務内容から大きく逸脱して、ドラマが成り立っているという事なのね;;;
    消滅は宿命ということか…(涙)

     *

    手帳のどさくさにまぎれて人間界に悪魔が紛れ込む、っていうのも、考えると素敵な設定。
    死神くんが、粛々とお仕事を進めていたら、人間界には悪魔のつけ入る隙はできないってことかな。
    …オープニングで天界の庭から人間界を俯瞰していた死神くん、あれはちゃんとお仕事をなさっていたのね?
    私たちには、単に綺麗な夜景だけど、死神くんの瞳にはまるで違う景色が写っていたのかもね。
    佇む死神くん…まるで守護神♪

    あーーーー…でも、やだやだやだッ;;
    死神くんが消滅なんて嫌だ;;

    そうよ。そうなの。
    そして流れた「歳月」って、あの釣り人さんの実年齢くらい流れちゃってる??とてもそんな景色には見えなくて、もしかして、あの釣り人は、死神くんがそのまま…だったり???
    主任が極秘のうちに記憶を封印して、死神くんも監死官もそのまま地上にいたら…ほらーーーー…いける!!
    続編、いける!!
    用心深く遠ざけられた死神が、なんだかおかしいと探り始めて…ほらーーー!いける、続編行けちゃう!!
    テレビ朝日社長!!!ゼネラルプロデューサー!!監督さん!!
    ぜひぜひぜひ!お願いします!!

    いろいろ考えて、なんとかしのごう♪



     

    テーマ : 大野智
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    誰も知らない、ままなのね。

    気持ち慌ただしい金曜日でしたね!!
    みなさま、ご無事でLOVE DVDのご予約かないましたか!?
    アタクシ、そろそろ街のCDショップに電話番号覚えていただける勢いです(^_^;)
    7月30日、待ちに待ったLOVEツアーDVD発売ですね~~。FUNKYの振りVTRが特典になるって、とても嬉しい♪
    そして、こっそり思うんですけど…下半期早々にDVDの発売。…これは、年内に、もう一作品くらいDVDが出せそうなテンポじゃありませんか?
    アニバーサリーに、これまで出し惜しんでいたメイキング集とか?ワクワ学校とか?
    はたまた各メンバーソロのミニアルバム5枚組とか!!夢のようね♪


    そして、さらに嬉しい「ピカンチ ハーフ」の地方上映。
    まだ詳細は明らかになっていないけど、抽選に当たるかどうかもわからないけど、やっぱり嬉しいです。
    当たりたい~~♪


     *

    さて。「死神くん」。
    ……終わっちゃったんだなあ~~。
    しかも、すっぱりと消滅。
    カタルシスな消滅。
    「死神」システムがなんだったのか、誰もわからないまま消滅。
    何も解き明かされずに消滅。
    でも、いいかな…。
    死神くんが穏やかに、誇りとともに消滅できたから。
    最後までそばにいてくれるパートナーを得ることもかなったしね。
    (問題は、生まれ変わった二人が、それを覚えていないっぽいことよね)

    何度も繰り返される中平さんとの対話は…死神くんの真骨頂。
    人に寄り添い続けた事が、優しくも説得力のある言葉になっているんですね…。
    ふふふ。
    「魔王」も思い出してしまった…。

    悪魔との対話は、ようやくここまで踏み込んできたか、と思いました。
    悪魔は死神くんも誘惑するのね。
    それに従って死者を見守っていればいい、と悪魔が言う「天界のシステム」は、机上の帳尻合わせでしかない。
    だけど、死神くんはそれを「哀しい」とはっきり言うのね。
    人は数字じゃないんだって。
    死神くんの透き通るような表情に、なんだか手を合わせたくなったわ…(-人-)…。

    そして、
    屋上で中平さんを迎えた死神くんが、…あの優しい死神くんが、まさかの「死亡宣告」…。
    頭をよぎったのは先日衝撃的な結末を見た「BORDER」でした。
    「止められない犯人」「屋上からの転落」って、シチュエーションが酷似していてゾッとしたんです。
    でも、死神くんはやっぱり死神くん。
    深い哀れみと、自分がする事への畏れをにじませて、中平さんを見つめる表情に泣けました。

    心の深いところを揺さぶられた中平さんが、静かな風にもさらわれてしまう演出が素晴らしかったですね~~泣けたの…ファンタジーはこうでなくちゃ。

    あ。
    やばい。夜が明けます;;
    お弁当もあるし、ちょっと寝なくちゃ~~。






    テーマ : 大野智
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    あの~…悪魔??

    第7話を蒸し返しますが…私、このお話がとても好き。
    ゆかりさんが自死して、AMIさんの寿命が延長になったけど…決して、健康を約束されたわけでもないし、どれほどの時間が与えられたのかもわからないのね…。
    最後にAMIさんと、ゆかりさんが歌うシーンは何度見てもグっと来てしまう;;;

     *

    さて~~…。
    いよいよ来週は最終回なんですね。そんな大詰めに、悪魔ってば何を血迷ったのかしら(^_^;)
    たしかに、…結果、母子を助けることになってるし。本当に死神くんに絡みたいだけだったら、どうしよう♪
    死神くんとのブランコデート(いや、違うけど)でも、…悪魔は言葉巧みに説得されたいのか、それはいわゆる口説かれたいのか…??や~ね~あたしったら(//▽//;)

    ここ数回のおはなしで「本当に死神?」と問われた時の死神くんの返しに、グルグルしています。
    最初の頃って、もっとあっけらかんとしていたように思うのですが…自分の存在が人間に何をもたらすのかわかった上での肯定。視線や呼吸が、たまりません。


    ふふふ♪
    今回は、珍しく監死官の「ミス」をやっつけようと試みて…見事に倍返しを食らっていましたね(^_^;)
    「いつもより」って、死神くん慣れすぎですってば;;
    そして、いつもと同じ動きのはずなんだけど…監死官に続いて空に飛ぶ姿勢が…なぜだかコミカルに見える;;
    手首の角度が、いつもよりちょっと深いだけのような気がするけど、だけど激しくコミカルに見える;;
    なぜなんだろう???演出の妙??
    大野さんって、本当に不思議ですね。

    翔太くんのお母さんには、かなりいい具合にシカトされている死神くんですけど…ソファに座って雑誌をめくっていたり、カウンター越しにお弁当作りを眺めていたり…ふふふ;;まるで、亭主の留守に上がり込んでいる間オト○みたいなんですけど…。
    病室で「ゆうべ、私と奥さんの会話を聞いてしまったんです」って言い出した時には…、ちゃんと事情がわかっているのに、「ご亭主!!成仏している場合じゃないから!!」って思ってしまいました;;すみません;;アタシの気のせいです;;
     
     *

    やだわ。私、変なことばかり書いている;;
    ちょっと真面目に。

     *

    真面目に考えると、このご両親…重かったんですよね…。程度の差こそあれ、誰にとっても人ごとではないし、必ず自分自身とも重なってしまう。子供との距離を誤っているという点では、もしかしたら、暴力や責任放棄で子供を死なせてしまう事とも表裏一体だと思うし。
    翔太くんと悪魔の契約を、倒産の後始末に利用しようと考えたり…この時は死神くんに強く諭されて思いとどまったけど…ラジコンカーの修理を二つ目の願いにしてしまったと聞いたときの、母親の反応がかなり不愉快だったんです。「こんなこと」って言ったでしょう??ウラにはもっと違う願いを、って…子供の命がかかっているのに、そんな匂いがして、めちゃめちゃ嫌でした。
    だけど、そんなだめだめな母親でも、死神くんは決して責めないのね。
    「翔太くんを愛していますから」
    …って。迷える母親に、これほどありがたい言葉ってあるかしら。

    悪魔との契約に乗っかりたくなる両親を諭す言葉が、また…死神くん素晴らしかったです。
    いつになく厳しい表情と、言葉の響きが、もう~~とにかく素晴らしかった。
    ふふふ。
    もしかして、悪魔はあんな風に説得されたいのかしら♪
    ふっふっふ♪

     *

    パズドラのCMと順調に遭遇しています♪
    大野さん、可愛いなあ~~。シルクハットが超お似合い♪♪
    頭に乗せた不思議な生き物が妙に大野さんの分身に見えてしまう(^_^;)。
    なんなら他メンの帽子の中から、小さいサトシちゃんが現れてもおかしくないくらい可愛い♪♪
    ハットを脱いだ時の髪の毛のフワっと感も、まるで「巣」みたいよ♪
    電車のポスターも2種類って聞いています♪札幌にもあるのかな~~。


    テーマ : 大野智
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    死神くん第7話♪

    大野家の卵焼きは、ほんのり甘いタイプなんですね~~。
    うちは、基本はお出汁の塩味だけ、なんですけど。たまに、せがまれて甘いのをつくります。
    その時はね~~ベタベタに甘いんです。
    卵は2でも3でもいいけど、とにかくお砂糖が…大さじ5は入ります!
    焦げないように、サラダ油も多めになって、まるでお菓子よね(^_^;)
    今度、卵焼き器を新しくしたらまた作ってあげようかな♪

     *

    さてさて。遠征の関係で、落ち着いて見られなかった死神くん第7話。

    ついに…悪魔に魂を奪われてしまう、最悪の展開になってしまいましたね。
    でも、本当に悪魔は死神くんに勝ったのかしら。
    ゆかりさんの願いを受け取って、屋上を去る時の表情と、白昼の街にたたずむ表情は、あまりにも落差があって、とても勝利者とは思えませんでした。


    AMIさんとのコラボCDが飛ぶように売れていく、その横に積まれたゆかりさんの遺作。
    ギターを背負った少女が一枚手に取って雑踏の中に消えていくのを、黙ってやり過ごした悪魔。
    打ち捨てられたスポーツ新聞には、ゆかりさんの死亡記事と「ねつ造疑惑」がクエスチョンマークで。
    もしかして、あれは悪魔の敗北だったのではないかしら。
    世間は悪魔の思惑通りには反応しなかったのでは、ないでしょうか。
    ゆかりさんの行為を世間の目にさらせば、非難ごうごう、歌手としての輝きは地に墜ちる。欲望にまみれて、あげく、世の中から見捨てられた魂こそが、悪魔の望みだったのかも。

    だけど、AMIさんの意志もあったでしょう。
    世間の目は、死を選ぶまでの過程で犯した過ちよりも、彼女が残した歌手としての輝きに向けられたのでは。
    それこそ、「歌、あるかぎり」。
    歌手であるゆかりさんの魂は、少女たちに受け継がれて、滅びることはないのかも。
    悪魔の手の届かないところに、ゆかりさんの魂は到達してしまったのではないかと思いました。

    悪魔としては、あまり品質のよろしくないゆかりさんの魂。
    第5話の老婦人同様、旨くもなんともない、喰らっても身のためにならない「魂」のように思いますが。

    街中での悪魔の捨て台詞も、なにか空々しく聞こえるんです。
    物語の初めから、死神くんは無力。
    だけど、その人間の輝きを見つけだし守り抜く事を実直に繰り返してきて、実のところ悪魔は追いつめられているのかもしれません。
    次回のお話で、意外にも幼児とブランコしちゃう悪魔。
    この先の展開が楽しみです。

     *

    この件は、まあ置いておいて…死神くん、どんどん素晴しくなるなあ。

    あの…。
    「死神くん」は、監督さんの事が話題になって、今も演出が変わるたびに評価が変動しているようなのですが…。脚本はおひとりで手掛けているんですね。
    なんだか緻密に計算をしているような気がします。
    お話が進むにつれて、死神くんの言葉が力を増しているように思えるんです。

    最初の頃、ゲストが主役というだけあって、死神くんはずいぶん控えめだったし、右往左往な印象で、内心「大野さんのセリフとしては、ちょっと物足りない」って気持ちがありました。
    大野智が発する言葉って、もっともっと力があると思っていたし。

    それがここに来て、本領発揮というか…脚本が大野さんに語らせると、何とも言えない力を帯びた言葉になるの。

    前回の詐欺師のお話で、ぎゅっと来たのは「謝るなら今が最後の…」
    表情も相まって、まるで魔法のようだった。
    小悪党の、つきものを落とす素晴らしい言葉でした。

    そして、今回のお話。
    もう監死官も文句を言いつつ、死神くんに任せるしかない。

    「あなたが作曲すればいいんです。」
    「近くのスタジオにこもって作曲を続けています」
    「きっと素晴らしい曲が出来上がりますよ」

    …決して強くはないんだけど、力のある言葉。

    きっと脚本家が意図するよりも、はるかに素晴らしい響きだろうと思います。
    残り2話。
    最終回はオリジナルと聞いています。いよいよ主役が主役になるのかもしれない。
    気を引き締めて待ちたいと思います♪

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    プロフィール

    村崎

    Author:村崎
    こちらは、大野智さん溺愛ブログとなっています。

    管理人は兼業主婦暦26年。
    2010年5月、ライブDVDと某管のダンス映像を入り口に、突然大野智さんの深みにはまりました。
    嵐暦6年の初心者です。

    北の地で4人家族ですが、長男が独立して、亭主は単身赴任中。
    大学生の娘は小学校の頃から、二宮君ひとすじ。
    娘は2008年、私は2010年に嵐コンサートを初体験しました。

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