立川談春氏 「忍びの国」噺と「紺屋高尾」

    今日は気温が高くなるって言ってたのに;;
    手が冷たい~~;;

     *

    さて、6月6日。
    北海道教育文化会館で開催された落語家立川談春氏の公演に行って参りました♪♪
    立川氏が「百地三太夫」として出演された「忍びの国」のお話と、落語「紺屋高尾」を一席。

    落語の公演ってはじめて拝見しました。
    大ホール1100席が満席。
    純粋な落語ファンと思しき男性の数、多し。ご高齢の女性も多し。和服率も高し。立川氏によれば落語ファンと嵐ファンが3対2くらい…ってことでしたが、アタシみたいに、どうみても落語ファンに見えるであろう参戦者もいますからね♪
    やはり半々ってところかしら。
    立川氏は、この演目で全国巡業中だそうですが、「札幌の大野君ファンは大人ですね」って(笑)
    うん。
    大野さんの名前が挙げられても、映像が流れても「キャー」は無し。
    でも、サトシックにはわかる。きっとステージ上の立川氏にもわかったと思う。
    一瞬の空気(笑)ホール全体が息をのむ感じ(笑)
    大野担にはなかなか緊張を強いられる場でしたし、両者を取り持つ立川氏にも、独演会にはないご苦労があったかと思います。


    「忍びの国」噺では…。
    撮影の舞台裏や、大野さんのご様子、二宮君とのエピソードなど、さすがの話術で聞かせてくれました。
    で、合間合間に大野さんのインタビュー映像が挟まるのですが…(^_^;)…その落差が凄いですよね;;;
    立川氏のファンの皆さんには「何を言っとるんじゃ、こいつ!!」と思われそうな、いつものホワホワのボソボソの要領得ない話しっぷり;;;
    客席からも笑いが漏れるんですけど…。
    でも、そういう大野さんが「言葉」ではなく「存在」だけで現場を引っ張っていくことを、言葉のプロである立川氏が熱く伝えてくれました。
    実際にそういう力を宿した瞬間の大野さんの表情(予告編でも見られるあの瞬間ですわ)がスクリーンに現れると、隣に座っていたご老体が低く唸っていました(T▽T)感激です♪
    公演の合間には、男性も「忍びの国」のフライをじっと読んでいました。立川氏の願いどおり、そういう男性客が一人でも映画館に足を運んでくだされば嬉しいです。

    第二部はご本業の一席。
    古典落語の「紺屋高尾」というお話を聞かせていただきました。
    よかったわ~~~♪
    忍びの国に描かれる純愛をふまえての演目だったそうで、素敵なラブストーリーでした♪
    なんだか、映画の無門とお国さんがますます楽しみです。


    たっぷり楽しませてもらったのですが、それにしても…。
    一部「忍びの国」噺が90分。10分休憩をはさんで「紺屋高尾」がほぼ50分。
    たった一人で2時間半を話し続ける、演じ続けるって凄い事ですね。
    圧倒されてしまいました。
    噺家とはよく言ったなあ。
    公演の最後のお挨拶では、大野ファンもこれを機会に寄席へどうぞ、という事でしたから♪きっと伺います♪
    その時は、亭主も誘ってみよう♪♪





    テーマ : 大野智
    ジャンル : アイドル・芸能

    コメント

    Secret

    カレンダー

    07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -

    プロフィール

    村崎

    Author:村崎
    こちらは、大野智さん溺愛ブログとなっています。

    管理人は兼業主婦暦26年。
    2010年5月、ライブDVDと某管のダンス映像を入り口に、突然大野智さんの深みにはまりました。
    嵐暦6年の初心者です。

    北の地で4人家族ですが、長男が独立して、亭主は単身赴任中。
    大学生の娘は小学校の頃から、二宮君ひとすじ。
    娘は2008年、私は2010年に嵐コンサートを初体験しました。

    最新記事

    リンク

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    RSSリンクの表示

    月別アーカイブ

    カテゴリ

    カテゴリ分類作業、続行中です。

    最新コメント

    QRコードはこちら♪

    QR