応援上映、楽しかった~~♪

    8月7日の応援上映、行ってまいりました♪
    楽しかった~~♪
    思い切り声をだすって、普段しないし恥ずかしいし、結構難しいですね~~(^_^;)
    でも元気な人がたくさんいて、がんばってついて行った感じ♪
    左京亮と下山甲斐が大人気でしたわ♪下山甲斐にはもっぱら「でんでん~(若干ブーイング系)」でしたけど。
    一番ハマったのは、意外や北畠暗殺のシーン。
    左京亮あわや、ってタイミングで大膳が北畠を横払いに切り抜く。途端に場内「さきょおのすけェ~~(♯`∧´)」
    ちょうど画面奥に呆然とする左京亮が映っていて、どハマりでした♪
    拍手をしたり、声を出したりして2時間があっという間に過ぎました。ありがとう東宝♪

     *

    ちょうど隣り合わせた方とも話したのですが、いつ上映が終わるか…って、この時期ですけど、とにかく座席が埋まってる。
    忍び8月8日
    これは応援上映翌日の8月8日なんですけど、本日8月10日も午前の回がほぼ満席。
    すごいよね~~。
    1回でも多く、無門に会えるよう、シネマフロンティアさんよろしくお願いします♪

    テーマ : 大野智
    ジャンル : アイドル・芸能

    応援上映、行ってきます!!

    新宿での応援上映が大盛り上がりだったそうで、ぜひ全国で…と思っていたら!
    なんと、本日、札幌でも開催です~~!!!
    行ってきまーーーす!!
    8月第1週は野暮用で映画館に出向けなかったんです(涙)
    その遅れを取り戻すべく週末は、たっぷり参集してきたんですけど、応援上映となればさらに張り切らなくちゃ♪
    「映画泥棒の件で手拍子」と聞きますけど…それ以前に「大野さん!」「相葉君!!」って叫ばずにいられないと思うわ♪


     *

    7月最終週には、K一さんファンのYさんが、見に行ってみたいとおっしゃるので、これ幸いと同行してきました。
    なんか…変に緊張したわーーー(笑)
    すごく面白かったって感想いただき、ほっとしましたわ♪
    お国さんが可愛かったとも。
    そうそう、そうなんです。
    本当にお国を演じた石原さんって、さすがなんだなあ…。
    原作を読んだら、お国の心理描写っていろいろと書き込まれているじゃありませんか。
    文章で読んで、理解しがたい事もあるけど…石原さんの特に目の表情を見ていると、言葉がいらないって気がします。
    おとぎ峠で無門を見送る時にはそれまでと全然違う目だったし、平楽寺で、言葉を交わすことなく真っ直ぐ上忍達へ向かう無門を見送る目は、ドキドキするくらい官能的♪♪


     *
     *


    で、野暮用で8月第1週はイライラ過ごし、金・土・日と映画館に参集してまいりました♪
    金曜日は4割くらい。土曜日はなんとほぼほぼ満席!びっくりしました。
    ポケモンもあればトランスフォーマーもある中、子供たちもたくさん来ていました。
    隣の席にちょうど「ネズミ殿」と同じ年頃の男の子がバケツいっぱいのポップコーンと一緒に座っていました。
    わかりやすいよね。
    興味がある場面ではピタっとポップコーンの音が止まる(笑)
    飲み物もハイペースで、内心「後半怒涛の名場面まで膀胱がもつのかなあ」って心配していました。案の定、信雄進軍の頃からモジモジしていましたけど、どうやら尿意も忘れてしまったみたいでしたよ(笑)



    そうそう。私、何回か前から気になっていることがあって(笑)
    冒頭、下山と百地の戦闘が始まる場面で、城壁の上から鉄砲を撃っている下忍がいたでしょう?鉄砲を打ちながら横を向いて笑っている下忍。誰だろう?あの姿が、誰かに似ていると思ったんですけど…。
    なんとなくほっぺにグルグルが見えるようで、眉毛が螺旋につながっているようで…藤子不二雄氏の漫画に出てくるような…。
    どこかに正解はあるのかな。


    大野さんがインタビューでお話ししていましたが、「圧を感じ」る程の存在感だった下忍のみなさん。
    全員ギラギラ…と思ったら、忘れちゃいけないよね♪めっちゃ控えめな下忍「ウズラ」さんが♪
    好男子!声はいいし!!足、早いし!
    昔ながらの正統派の忍者って佇まいです~~♪
    評定が行われる講堂の隅で、影みたいに控えているシーンは、炎の加減もあってか本当に透けて見えるようで、ついCGじゃないかと目を凝らしてしまう♪


    十二家評定の謀略に気がついた大膳が、地下牢の平兵衛を訪ねるシーンで…。
    奥の座敷牢に姫君と侍女の亡骸が倒れているんだと思うと、なんだか切なかったわ~~…。
    「もとの主」の姫ですもの、大膳や左京亮には放置しないで欲しいと思っているんですけど。男どもはいろいろ忙しそうだからなあ…。
    お勉強をしてみたら、実際の具教の娘は名前も違うし信雄の正室としてきちんと遇されていたんですね。幸せだったかどうかは知らないけど息子ももうけてる。
    小説で姫君の名前が「凛」と名付けられたのが、なんとなく理解できる…。戦国大名の娘として、筋を曲げず凛としたまま死んでしまったのね。
    結果、軍資金を提供することになって…無門ってば、美女二人に尽くされてトリックスターに大化けしたんだわ。
    無門って、やっぱりモテる男なんだなあ。


     *
     
     *



    まるで別の話。
    ちょっと前の事ですが、夕方のWSでカルビー千歳工場見学再開の話題が取り上げられていました。
    うちも近いんですけど、行ったことがない。感謝イベントの時は車が列をなす人気のスポットです。
    見学再開を祝い?カルビーの人気商品ランキングを見せてくれたんですけど…なんと!ポテチうすしお味を抑え!フルグラが第一位!
    地道な販売拡大の努力がもちろんあり、世の健康志向にもマッチして、5年くらい前から徐々に売れ始めたそうですが、やはりこの2年間の相葉くんの貢献を、ぜひぜひお伝えいただきたいところだわ~~!!
    スタジオに並んだ商品にはばっちり「相葉雅紀クオカードプレゼント」のシールが貼ってありましたけど、にっこり笑う相葉くんを見たかったわ~~~♪

    そして、相葉君と言えば!
    最近流れているコーセーのボディソープ「ナチュサボン」のCMが、凄いですね~~~!
    初めて見た時、あんまり素敵でくらくらしました。マジで!
    コーセー最高だわ♪

    大野さんにも、早くCMお仕事ください~~~!!



    テーマ : 大野智
    ジャンル : アイドル・芸能

    札幌大ヒット御礼舞台挨拶の前日、亭主と行ってきたーー!

    3連休明けは、一気に10度近く気温が下がって、慌てて窓を閉めました。

    大野さんが札幌にいらした17日海の日は、気温はまだ高かったけど、それでも東京に比べれば幾分涼しい。大野さんに喜んでもらえてなによりです♪
    朝方は日が射していましたけど、お天気が不安定で雷はなるし、土砂降りになるし。
    大野さんが登壇したと思われる16時ころには、雷が最高潮(^_^;)…嵐と共に登場したのね、大野さん♪
    滞在8時間、観光2時間…と聞きました。千歳と札幌往復に2時間弱も取られちゃうんだから、仕方ないですよね。
    あの光線の加減は、きっと午前中に新千歳空港から札幌に向かう途中で羊が丘展望台に行った感じ。
    羊が丘展望台は「札幌観光3大がっかり」の一つですけど、他にも観光できたのかしら。特典映像になるといいなあ♪

    ローカル局の独自インタビューがあるかと期待していたけど、今のところ全く出てきません。残念だなあ。
    怪物くんの時は結構あったのに。

    大野さんは舞台挨拶が終わって、きっとすぐに東京に戻ったと思うんです。自分も19時過ぎくらいになって、ようやく「いつもの北海道」に戻った気がして落ち着きました(笑)
    大野さんが食事をしたラーメン店とジンギスカン店がさっそく判明していますね♪
    混むのかなあ。
    今週末、呑みに出るので、ちょっと覗いてみます。


     *


    週末は、娘と仕事帰りに1回。土曜日は美容室前に1回。
    で、日曜日はレイトショーに亭主と一緒に出掛けました♪♪
    遅い時間なのに、6割以上入っていたと思います♪
    亭主はコーラで、アタシはビール♪運転手がいるって素晴らしい♪

    さすがに亭主には内緒にしておりますが、この日でちょうど鑑賞10回目。
    ようやく細かなところにも目が行くようになります。
    おとぎ峠の向こうで「京」の文字がキラキラしているのも可愛い♪

    地下牢の凛から受け取った「小茄子」を抱えて家に戻った無門。
    あの時だけよね。「お国」って呼び捨てだったの。
    一万貫を持ち帰ったからか、事態が急を告げるからか…どうかなあ。でも、このあたりから無門は本気でお国さんを説得しにかかっていますよね。いつもと違う呼び方は術をかける下ごしらえなのかもね♪
    敬愛する北のブロガーさんが仰るとおり、無門ってばほんっとに悪い顔をしてる。
    戦の恐ろしさをちらつかせて、お国さんに揺さぶりをかけておいて「小茄子」と共に「約束を果たす」。やっぱり百戦錬磨の…人でなしなんだわ~~。

    見終わった亭主の感想はシンプルに「面白かった」。
    大野さんが見事に「はまり役」だったことと、大膳が「めちゃくちゃかっこよかった」ことと、知念君の演技に「ぐっときた」って♪♪
    男の人は、なにかしら父親との関係を思いながら見るのかなあ。
    実は、亭主が横にいると思いながら見ていたら、私も、下山甲斐の「次男など下忍にすぎぬ」という台詞が、ちょっと胸にこたえたわ…。

     *

    レイトショー終了後、自宅に戻って月曜日(大野さん来札日)の通常上映チケットの様子を眺めていたら、みるみる予約が埋まっていきました。ちょっと感動的だった。
    たとえ舞台挨拶の会場には入れなくても、同じ場所にいたいと思うんだよね。大野さん!わかってる!!??
    ファンのこういう気持ち!!
    わかってよね~~!!
    035混み合っています
    入れないし!!!
    036混み合っています
    もっと大きい会場にしてーーー!!



    テーマ : 大野智
    ジャンル : アイドル・芸能

    楽しい授業と混雑映画館…若干、熱中症気味の週末でした♪

    酷暑お見舞い申し上げます;;;
    本州にお住まいの方の我慢強さに、敬服します;;;
    日曜日の朝、羽田から新千歳に降り立った時の、「呼吸が楽」感が半端なかったです。

     *

    土曜日夕方5時からのワクワク学校に参加してきました。
    東京ドームは昨年に続き2回目です。5人5様の楽しい授業で、大変勉強になりました。相葉先生のスポーツ授業は、WSで取り上げられていた奥様リレーではなく、ベンチリーチという競技でした。こんなスポーツがあるんだ、ってびっくりしちゃった。
    以前しやがれでギネス記録に挑戦した「サクランボの種飛ばし」みたいな体勢から、手に持ったピンをできるだけ遠くに置く…っていう極度に腰に悪そうな競技でしたわ(^_^;)
    床に手をつかず、最初の姿勢に戻らなくちゃいけないから、そりゃ30代男性には不利でしょう。二宮君の時は、会場ざわめいちゃって;;違うの。相葉先生、決してブーイングじゃないの。
    腰がね!
    みんな「ニノの腰」を心配しているのよ!!わかって!!

    楽しい授業を受けた後は、「集団下校」。
    この度お世話になった方と、軽く打ち上げをしました。ちょうど地下鉄に向かう途中に「店内嵐曲が流れています♪」って客引きをしているバルがあったから、渡りに船♪
    店内満席で、みなさん楽しそうでした。
    …そしてわかった。
    北海道で飲むビールはおいしい。
    だけど、あの湿度と高温の中で一日過ごした後に呑んだ東京のビールは、もはや生活必需品かもしれません♪
    残念ながらアサヒでしたけどね(^_^;)


     *

    日曜日には朝早く新千歳空港に戻り、娘は大学へ(ファイト)
    私は、午後のシネマフロンティア札幌で6度目の忍びの国参集♪♪
    週末とあって3スクリーンで時差上映が行われていました。私が入ったのは323席のシアター12。
    8割ほどの入りだったかと思います。混んでた!
    男性客やご夫婦、それに子供たちがいっぱいいた!!

    お話に誘われて、男性がシャイな感じで笑い声を上げるのが、やはり新鮮♪
    映画が終わったら、前の列に陣取っていた小学校高学年と思しき少年のグループが、口々に「かっけ~!」「おもしれかった~」と言い合いながら、残りのポップコーンをむさぼり食っていました♪♪
    わかりやすい、って大事よね。
    監督が「一目で大膳と左京亮の関係がわかるでしょう」とおっしゃっていた配役の妙。序盤の北畠具教と織田信雄もそうよね。初見の時、天秤の傾斜があまりにも大きくて「知念君、がんばれ~~」って思った(笑)
    漫画並みにわかりやすい人物造形で、歴史もの特有の小難しい名前から引っかかっている女子大生(娘ね♪)でも、ちゃんと理解できる。

    広い入り口をいっぱい作ってくれた中村監督に感謝します♪♪
    第1週、ジャック船長に次ぎ、2位にランクインした「忍びの国」。
    第2週は果たしてどうだったのかしら~~。今週末のブランチを楽しみにハラハラしたいと思っています。


     *


    今回、さまざまな雑誌が忍びの国や大野智について語っていましたけど…一番興味深かったのはASIAN POPS MAGAZINE。
    「トリックスター」という言葉が言い得て妙だなあって。
    原作は史実に基づきながら、うまいことフィクションを混ぜ込んで、世紀の大逆転勝利を描くわけだけど、映画を見てて、くっきりしたのが「北条の秘蔵の品 小茄子」だわ。
    「一万貫の値がつく」茶入れ。
    これがリアルな話なら、食いつく忍びなんかいるわけない。
    下忍の一人が小さな土くれを掲げて叫んだって、鼻で笑うだけだわ。
    一万貫のギンギラギンな黄金を鼻先に突き付けられなきゃ、動くわけがない。

    だけど、そこを動かすのが無門のトリックスターたるゆえんよね。
    頭がいいわけじゃない。野心もない。美女に鼻にもかけてもらえない。
    だけど、自分たちが100人で挑んでもかなわない。
    「奴が言うなら、乗ってみるか」って奮い立たせるのがトリックスター無門なんだわ。
    野良着の避難民が、瞬く間に真っ黒な忍び装束に変化して、おまけに生き生きしているのが気持ちよかったわ~。
    いわゆるカタルシス♪

    そうそう。
    私、誰かに聞いてみたい。
    長野勢が攻め立てた「馬野口」の忍び達。土遁の術が一度は破られたように見えたけど…無門の言葉に誘われて槍で突かれた骸の下から忍びが現れるでしょ?
    あれは土遁の術+変わり身の術、って事なのかな。上忍にはわからなくても、下忍たちはちゃんと劣勢であることを体感していたのかな。そうなれば、そもそも戦う気なんかなくて、二重の仕掛けで土の中に隠れていたってことなのかしら。
    最初、二人で隠れていたのか???とか思ったけど、そっちの方がありそうですね♪♪


    あ~~。
    一度は亭主を誘って見に行きたいんですが…どうだろう♪♪


     *


    ライブツアー発表おめでとうございます♪
    札幌スタートの大阪オーラス。18公演。
    素晴らしいわ~~~。
    昨年より1週遅い札幌は、どんなお天気になるかなあ。
    今年もまた来たるべきチケット争奪戦に向けて、せっせと身の回りを整えてまいります♪♪

    テーマ : 大野智
    ジャンル : アイドル・芸能

    定時退勤って素晴らしい♪

    「怪物くん」の時は週末しか劇場に行けなかったけど、この度、ついに平日観覧を敢行しました♪♪
    定時退勤って素晴らしい♪♪

     *

    「忍者」モノ、と言えばアタシの最古の記憶はたぶん「仮面の忍者 赤影」。
    市川雷蔵の「忍びの者」は、さすがに見たことがない。
    テレビマンガでは「カムイ外伝」があって、これは漫画家白土三平さんが原作。
    原作漫画「外伝」が面白くて、よせばいいのに、兄が持っていた「カムイ伝」を読んで沈没した。
    超ド級に重iい大河ドラマで、とても私ごときが太刀打ちできる代物じゃなかった。
    恐ろしい場面が夢にまで出てきたよね;;;
    「人に非ず」とか「穢れたもの」とか、社会の最下層で虐げられた者のイメージが、このあたりで強烈に出来上がったと思うわ。
    一般庶民がひどい目に合うし、アレルギーみたいになっちゃって、久しく戦国もの忍者ものに触れる機会はなかったんです。
    司馬遼太郎も、山田風太郎も避けてきて、本当に久しぶりに読んだのが「忍びの国」。

    やっぱり戦国時代物は苦手だわ~~と思いながら読了し、映画を待っていました。

    結果…
    嬉しいことに、ほんッッッとに私好みの映画になっていました。監督ありがとうございます!!


    原作と映画、一番うれしかった違いはラストシーンでした。
    原作は乾いたほこりが舞う京の大路。宿敵と相まみえる殺伐としたシーンで終わりますけど…。
    映画では細い一本道が海へ伸びる美しい草原。無門がお国さんの「忘れ形見」と思い定めた忍びの子を連れてゆっくり歩いて行く。
    大切な人を失った無門が2年の間にどんなに苦しんだかわからないけど、生きる縁を得たことが、本当にうれしかったです。

    手をつなごうとするなんて、まさに鬼の攪乱(笑)
    伊賀の皆さんが見たら、仰天して腰を抜かすわ♪


     *

    無門のその後がとても気になりますけど、とにかくナレーターを務めた「ネズミ」が老成していることを考えれば、養父である無門も戦国の世を生き抜いたのだと思いたい。
    天正伊賀の乱が1578年。関ヶ原1600年を経て大阪城落城1615年まで。乱世は延々と続くけど;;;

    お国さんの亡骸を抱いて立ち去る無門に、評定衆は追っ手をかけなかったし、ぐずぐずと腑抜けて、本堂へ、それも宴席に戻っていった。
    あの場で無門の処遇を相談するようには見えなかったんだけど…上忍を殺害したとなれば、やはりただでは済まないのかしら。
    嫌気がさした無門は伊賀を捨て…たよね。きっと。
    おきて破りの「抜け忍」として、厳しい逃亡生活を2年過ごして、第二次伊賀の乱に乗じて「ねずみ」を探しに来たという事なのかな。


    最後の最後でようやく無門から「信雄」と名前で呼ばれて嬉しそうだった織田の小倅(笑)
    調べてみたら、これがしたたかに乱世を渡り歩いて、ちゃんと天寿を全うしているんですね~~。信長の子孫でただ一人なんですって!
    この映画の後、本能寺の変、豊臣の天下取り、関ヶ原合戦、豊臣の滅亡…と、めまぐるしく風向きが変わる戦国時代を、現在もあまり評価が高くない信雄がいったいどうやって乗り切ったのだろうと思います。
    よい家臣に恵まれて、情報戦に長けて…って、と考えると?
    第二次天正伊賀の乱で無門の首を探していた信雄だけど…巡り巡って無門が力を貸していたらいいと思いません??
    甘いかなあ(^^;)
    一度、自分の首を取ると言った下忍を許すことはないのかな。
    でも、大膳や信雄は、無門の理解者になりえると思うんだけどなあ。
    いわゆる「主従」とはひと味違う、プロフェッショナルな関係が築けそうなのに。

    と、映画を見る度、果てしなくグルグルしています。

     *

    見るたびに、ぐっと胸に来る場面も新しくなりますね♪
    最新は、胸を深々とえぐられて力尽きる瞬間、平兵衛が小刀の鞘を無門の右こめかみに叩きつける場面。
    もう避けようともしない無門の表情に、ぐらぐらする~~~;;;
    髪についた鞘の破片とか、「ここしかない!」ってポジションだと思うわ!!


    さあ。
    この週末は東京なのですが…どうなんだろう…あちらの劇場で「忍びの国」を見るのも楽しいかも♪







    テーマ : 大野智
    ジャンル : アイドル・芸能

    カレンダー

    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -

    プロフィール

    村崎

    Author:村崎
    こちらは、大野智さん溺愛ブログとなっています。

    管理人は兼業主婦暦26年。
    2010年5月、ライブDVDと某管のダンス映像を入り口に、突然大野智さんの深みにはまりました。
    嵐暦6年の初心者です。

    北の地で4人家族ですが、長男が独立して、亭主は単身赴任中。
    大学生の娘は小学校の頃から、二宮君ひとすじ。
    娘は2008年、私は2010年に嵐コンサートを初体験しました。

    最新記事

    リンク

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    RSSリンクの表示

    月別アーカイブ

    カテゴリ

    カテゴリ分類作業、続行中です。

    最新コメント

    QRコードはこちら♪

    QR