伊藤若冲第1夜:過去日記

    大野さんっっってばっっ!!

    MC本番だってのに、その猫背歩き!!
    「…あ。ども、大野智です」だしっ!!
    「言うの恥ずかしいです」感、満点って!!一体!!!
    「機材だらけですワ」って、どこのオヤジ!!!!

    それなのに、それなのに。
    ひとたび、巨大な絵を眼の前にした途端。

    もう、そんな生き生きした顔しちゃって(涙)
    一生、縁がなさそうだった最先端の投影機の操作なんかしちゃって!!すっかり上達しちゃってっっ!!

    そんな子どもみたいな声で、NHKの教養番組で「すっげえ」を連発するんだから。
    だけど。
    絵を見尽したい、っていうあの表情。
    おそらく、番組制作にあたって、研究畑の方々による分析を知っているんだろうと、思うけど。
    そのミクロの解析を知りつつ。
    でも、自分の目で見尽したいっていう熱望が、溢れるのがこれでもかっていうほどで、見ている自分が苦しい;;

    1回目の番組がNHKらしい、落ち着いたつくりで、嬉しかった;;
    (基本NHKずきですから^^;)
    一般視聴者の方が見ても、決して眉をひそめたりしない、大野さんのバランスだった。やっぱり上手い。
    今日、同僚の女性も興味を持って見てくれているの。
    プロローグ篇を目にして、驚いたって。
    「大野君が、そんな(アーティスト的な)人だって、知らなかったわ~~」という彼女に、明日感想を聞いてみたいものです♪

     *

    さて。
    今日、見ていろいろ思った。
    あの棕櫚の葉脈のラインの話。
    あれ、若冲って人は布目を今でいう「ドット」に見立てて線を描いていたって事だよね。
    パソで絵を描いてて、直線を引くと、どうしても、ああいう線になりますよね。縦糸に平行に近くなれば、描線が長くても大丈夫だけど。斜めになるにつれて、描線は短くなって階段状につながって、1本の線に見えるようになりますよね~。
    絵を微細に描き込んでいって、究極布のたてよこの糸が見えたら、あとは、それが「枡目描き」に結び付くのも、不思議じゃないのかも。

    雀の胸の朱色なんて、まさしくどっと絵だもん。

    画集で、蛙の眼に光の小さい粒が描かれているのも不思議だった。大野さんが言ったように「アニメチック」だなあって思って。
    本当に昔の人って思えない。

    あああああ。
    どっと消耗;;;
    寝る~~!!
    でも、どきどきして寝られないのかも~♪


    テーマ : 大野智
    ジャンル : アイドル・芸能

    カレンダー

    03 | 2011/04 | 05
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30

    プロフィール

    村崎

    Author:村崎
    こちらは、大野智さん溺愛ブログとなっています。

    管理人は兼業主婦暦28年。
    2010年5月、ライブDVDと某管のダンス映像を入り口に、突然大野智さんの深みにはまりました。
    嵐暦8年の初心者です。

    北の地で4人家族ですが、長男が独立して、亭主は単身赴任中。
    大学生の娘は小学校の頃から、二宮君ひとすじ。
    娘は2008年、私は2010年に嵐コンサートを初体験しました。

    最新記事

    リンク

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    RSSリンクの表示

    月別アーカイブ

    カテゴリ

    カテゴリ分類作業、続行中です。

    最新コメント

    QRコードはこちら♪

    QR